❓2025年度までのDX検定との大きな相違点はどんなところですか?
生成AI、AIエージェントの普及の勢いを反映した検定を目指して、従来の運営委託先であったネクストエデュケーションシンク社との契約終了に伴い当学会の主催検定を2026年度検定よりCBTソリューションズ社に切り替えております。
❓DX検定はDXi検定の違いは何ですか?
問題については、DXに関係する知識を問うことを主眼としている点で、同等と言えます。検定実施直近のトレンドを反映し、毎回新問が出題される点でも同等と考えてよろしいです。ただし、イノベーション検定シリーズの体系に組み込むことからDXイノベーション検定(通称DXi検定)となります。シラバスを参照してください。
❓DXi検定の出題傾向は?
生成AI、AIエージェント に関連する知識を問う問題が比較的多くなります。
❓DXビジネス検定はどう変わりますか?
2025年度までのDXビジネス検定は知識検定を主眼としてきました。2026年11月実施分からは、構造理解型検定に発展させます。詳しくは、構造理解型検定の説明資料をご覧ください。
❓団体・法人の申込で割引はありますか?
2026年度8月申し込み開始の「DXビジネス検定(通称DXBz検定)」より団体・法人の10以上の受検申込に対し、10%のボリューム割引があります。団体のお申込みは、当学会の検定事業代理店にお申込みください。
❓団体・法人の申込はどうすれば出来ますか?
団体・法人としてまとめて受検なさる場合は、すべて当学会のイノベーション検定事業代理店に申込んでいただくことになります。代理店が未確定の場合でもイノベーション検定公式ホームページの団体申込からご相談して頂けます。
❓団体・法人の場合で、検定実施日を複数選択できますか?
団体・法人様の受検期間と、個人様の受検期間を複数日程を設けており、期間内の任意の日程内であれば、任意の時間に受検することが可能です。
❓割引きの条件はありますか?
割引に関しては、早期申込割引、ITコーディネータ特別割引、団体割引などを用意しております。詳しくは公式ホームページをご確認ください。
❓eラーニング教材はありますか?
検定準拠のe-ラーニング教材を120日の利用期間で利用できます。
❓検定試験の実施時間は何時間ですか?
実施時間は検定の種類によって異なります。DXイノベーション検定は60分、DXビジネス検定、AIイノベーション検定は80分です。
❓eラーニング教材の価格はいくらですか?
検定準拠のe-ラーニング教材は定価8,800円(税込み)で申し込み開始日よりご購入いただけます。検定の種類によって別教材が提供されます。
❓eラーニング教材は何度でも使えますか?
eラーニング教材の使用期間は申込完了後、120日です。この期間であれば、何度でも使えます。
❓オープンバッジは何に役立つのですか?
最近ではオープンバッジは、世界の大学や、多くの資格・検定試験で採用されています。そのため、オープンバッジの保有を通じて、個人のスキルの見える化を証明するツールとしても活用され始めています。マイクロ・クリデンシャルとして、学習履歴の証明がなされ、各種大学や資格として認知されるようになってきました。
❓オープンバッジとウォレットはどう関連しますか?
オープンバッジは、発行団体により個人に提供される証明書です。オープンバッジは国際標準化のもとで全世界標準であり、ブロックチェーン技術を活用することにより、改変されない仕組みが採用されています。一方、ウォレットはオープンバッジを個人が保管する仕組みです。
❓ウォレットはどう活用するのでしょう?
ウォレットには、大学や企業の学習履歴や各種資格などのオープンバッジを複数枚を保有することができます。内申書を記述する際などに、このウォレットの中にあるオープンバッジを添付することができますし、またコミュニティ活動や企業内などで、名刺やSNSなどに添付して活用することができます。
❓検定結果はいつ知ることができますか?
検定試験の個人結果は、受検直後に試験結果レポートして提供されます。また、成績が600点以上の方には、同時に受験者マイページに「認定書」が提供されますので、ダウンロードすることができます。更に、受検後1ヶ月以内に、IFSJホームページ上に、受検者全員の成績情報(総合スコアの平均点、分野別の平均点など)をお知らせいたします。また、オープンバッジの提供についても、この成績発表のタイミング以降にメールでお知らせをしますので、オープンバッジを提供された方はご確認をお願いいたします。
❓認定証とオープンバッジはどう関係しますか?
認定証は、検定試験の成績が600点以上の方は全員が入手できます。また、オープンバッジは当学会のレベル認定の証明書となるもので、一般財団法人オープンバッジネットワーク社から提供されます。
❓オープンバッジはどうやってもらえますか?
一般財団法人オープンバッジネットワーク社からメールでガイドがきますので、その手続きにしたがって処理してください。オープンバッジを公開にするか、非公開にするかはご本人で決定できます。ウォレットの管理は一般財団法人オープンバッジネットワーク社が責任を持って実施いたします。
❓オープンバッジは有料ですか?
当学会からは該当者様に無償で進呈しています。
❓IBTでの実施ですか?
現在、eラーニング、検定ともIBTで提供しております。
❓試験においてカメラも使うのでしょうか?
カメラは使用しません。
❓スマホでも受験できますか?
スマホでの受検も可能ですが、文字数の多い解説文もありますので、 eラーニングのご利用に際しては、操作性や視認性はPCでの受検のほうが有利かと思います。
❓デモ試験でうまくいけば受験可能ですか?
事前にデモ試験で動作確認していただくのがよろしいかと存じます。
❓eラーニングで学習した内容が、実際の試験でどの程度の割合で出題されるのでしょうか?
eラーニング試験の学習を完璧にすれば、合格(600点)を目指せる出題レベルを目標にしています。主催者としましては、学習の効果が上げられるような配慮をしたいと考えています。ただし、全く同じ問題を出題することを保証しているわけではありません。シラバスに記載された知識項目例も対象となる分野の一例ですので、関連した新キイワードや新事例などの出題が予想されます。「DX領域」のビジネス、新技術に対する「気付き」、アテンションを払うことを心がけていただきたいと思います。VUCAの時代、新ビジネスや新技術のイノベーションに注目をしていただきたいと思います。また、学習の仕方については、IFSJホームページの「学習方法」を参考にしてください。
❓ eラーニング内の模試の問題数について、問題数が本番と異なる設計意図があれば、ご教示ください
模擬試験は120日間、何度でも受験できる仕様にしています。検定試験の半分の時間で半分の問題数をこなしていただく要領です。この試行により、回答すべきスピードを会得していただきたいと思います。
❓ 出題範囲の比重やレベル認定について、シラバスの分野ごとの出題比重や、レベル認定(600点・700点・800点)の目安など受験前に参考にできる情報があれば教えてください
2026年11月から始まる第10回DXビジネス検定、第1回AIイノベーション検定におきましては、構造理解型検定となります。検定試験におきまして、総合スコア600点以上で合格となるのはDXイノベーション検定と同様で、受検後認定証をダウンロードいただけます。また、レベル認定は別途IFSJ委員会で、構造理解型問題(出題類型③〜⑦)から「構造理解スコア」に変換して評価いたします。その結果に応じて、プロフェッショナルレベル、エキスパートレベルを選出します。合格者には基本的にもれなく、スタンダードレベル以上のオープンバッジを提供いたします。
一方、DXイノベーション検定は毎年2回、知識検定として、次回は2027年1月に継続実施いたします。この検定では、DX検定シリーズ同様に、総合スコアが600点以上でスタンダードレベル、700点以上でエキスパートレベル、800点以上でプロフェッショナルのオープンバッジを提供します。DXイノベーション検定では、構造理解型と異なり、「①用語理解型」と「②関係理解型」の問題だけを出題いたします。