横幹連合でのイベント参加を通じた「知の融合領域」の探求推進について
一般社団法人日本イノベーション融合学会(IFSJ)は、横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)への加盟(※2025年12月発表のお知らせ記事参照)以降、学術・産業の垣根を超えた連携を推進してまいりました。
当学会は今後、横幹連合の各種イベントや活動への参画を通じて、「知の融合領域」の更なる探求と実践を力強く推し進めていきます。
横幹連合の理念と「知の統合」
横幹連合は、システム、情報、制御、経営管理など、特定の専門分野にとらわれない横断的・基幹的な科学技術に関わる学協会・研究団体が集結するネットワーク組織です。
同連合の会長コメントにある通り、横幹連合が真に目指すところは「知の融合やそれに必要な人材の輩出を体系化すること、そして融合知や総合知から一歩踏み込んで『知を統合する』プロセスを創り、社会に適用すること」にあります。
IFSJが掲げるビジョンとも深く共鳴するこの理念のもと、当学会は学術界における「融合の知」の体系化と実用化に貢献してまいります。
イベント参加を通じた「知の融合領域」の探求
IFSJは、横幹連合が主催・展開する各種共創の場へ主体的に参加し、当学会ならではの知見やアプローチを発信・還元するとともに、先端的な「知の融合領域」の探求を深化させてまいります。
その具体的な取り組みとして、2026年12月12日(土)・13日(日)に開催される「第17回横幹連合コンファレンス」(会場:東京理科大学 神楽坂キャンパス)をはじめとする各種学術・研究イベントへの積極的な参画を予定しております。
当学会の知見を結集させた研究発表や連携企画の推進を通じて、多角的な知性が交差する「知の融合領域」を深く掘り下げ、社会課題の解決や新たな価値創出に資する知の統合プロセスを創出してまいります。