オープンバッジによる「スキル可視化」と検定制度の新たな価値
日本イノベーション融合学会は、「一般財団法人オープンバッジ・ネットワーク」の管理するOPEN BADGE 2.0,3.0
を契約利用しています。
第16回DX検定(2026年1月~2月実施)合格者の皆様にはオープンバッジを進呈します。第16回オープンバッジ申請フォームにより必要事項を記入の上、当学会にお申し込みください。(締切2026年5月1日)
第16回DX検定オープンバッジ申請フォーム
第17回DXi検定(2026年7月実施予定)合格者には改めてご案内します。

一般社団法人日本イノベーション融合学会 イノベーション検定委員会認定
DXi プロフェッショナル
DXi エキスパート
DXi スタンダード
1.リスキリング時代の必須アイテムとして
人生100年時代、技術革新のスピードが加速する現代において、過去の学歴だけでキャリアを支え続けることは困難です。今、求められているのは常に新しい知識を習得し続ける「リスキリング」です。 IFSJの検定制度は、オープンバッジを採用することで、皆様が継続的に積み上げてきた最新の専門知識やスキルを、「一過性の合格」ではなく「永続的な資産」へと変換します。
2. 多様な学びを「信頼の証」へ
現代の学びは、学位のような大きな単位から、実務に即したマイクロラーニングまで多角化しています。個々人が独自の組み合わせで習得した専門性は、従来のような画一的な名称では表現しきれません。 オープンバッジは、その複雑で多種多様な学習歴を、誰にでも一目で伝わる形で可視化(ビジュアライズ)します。
3. 世界標準の「デジタル証明」がもたらす優位性
IFSJが採用し発行するオープンバッジは、国際標準規格「1EdTech」の認定(Open Badges 2.0 / 3.0)を受けた、信頼性の高いデジタル証明です。
■ グローバルな信頼性: 欧米の大学やIT企業と同様の規格を採用。マイクロクレデンシャル(細分化された学習証明)として、国内外でその価値が認められます。
■ キャリアの武器に: SNS(LinkedIn等)やデジタル履歴書、メール署名に表示することで、あなたの専門性を客観的かつ瞬時に証明します。
■ 偽造不能な安全性: ブロックチェーン等の技術を基盤とした改ざん困難な証明書であり、スキルの真実性を保証します。
4. 未来を切り拓くデジタル・マーケティング・ツール
オープンバッジは単なる証書ではありません。バッジをクリックすれば、どのような試験に合格し、どのようなスキルを保有しているのかの詳細なデータ(メタデータ)が表示されます。 これは、受検者の皆様にとっては自身の「市場価値を高めるマーケティングツール」となり、企業にとっては最適な人材を正しく評価するための「共通言語」となります。
オープンバッジとは 知識・スキル・経験をデジタル化した証明書です。IFSJは、デジタルトランスフォーメーション(DX)時代にふさわしい評価制度を通じて、受験者の皆様のキャリア形成を強力にバックアップいたします。